か行

転売・せどりに関する用語を説明しています。

用語集は随時追加していきます



価格改定

出品した商品の価格を改定する作業。

Amazonで販売されている商品は株価のように日々刻々と変動するので、出品時の価格のままだと売れ残るリスクがあります。そのためお客様に購入していただける価格に近づけることが大切です。

 

一般に他の出品者よりも安いと売れる傾向がありますが、安ければ必ず注文がはいるわけではないので注意が必要です。他の出品者よりも価格を高く設定することで、お客様のなかには高い価格に安心感を感じていただける場合があります。

 

価格改定は、Amazonランキング、商品コンディション、他の出品者人数によって価格を変更するようにしてください。出品商品が少ない場合は手動で改定しても問題はありませんが、在庫数が多くなってきましたら、価格改定専用ツールの利用検討をおすすめします。

 

クリーニング

仕入れた商品のコンディションをより良くすること。

 

本やCD、DVDなどの中古商品は新品とは異なり状態(コンディション)が良いとは限りません。お客様に販売する前に状態をより良くすることが大事です。除菌や消臭、研磨など。

 

クロネコDM便

クロネコヤマトが2015年4月1日からはじめた配送サービスです。

 

 1、価格は見積もりにて決定(上限は164円)

 

 2、追跡番号あり、ポスト投函

 

 3.厚さは2cm以内

 

 4、配達速度は従来のクロネコメール便とほぼ同じ

 

 5、取扱いはチラシ・カタログ・パンフレット限定

 

 6、配達日時の指定は不可

 

注意が必要な点は、取扱いはチラシ・カタログなどに限定されるため、商品などの補償が必要なものを発送することはできないようです。

 

クロネコDM便はこちら >>> クロネコDM便を見る

 

Kdc200

数あるバーコードリーダーのなかでも多くの転売・せどりに利用されいるのがKDC200です。

 

小型で軽く、操作性が簡単、また充電できるので繰り返し利用することが支持されています。

ただ、価格が高いのが難点です。

 

Kdc200はこちら >>> Kdc200を見る


小口出品

Amazonに払う月々の登録料がない代わりに、商品一件の成約ごとに¥100の成約料がとられる出品形態です。出品数が少なければ小口出品、多ければ大口出品がおすすめです。


小口出品はこちら >>> 小口出品を見る

 

古物商

商品の買取のために必要な許可証です。

 

古物商申請後に青色のプレートの許可書が得られます(ブックオフなどではレジの付近に許可証が掲示されています)詳しくはお住まいの最寄りの警察署にご相談ください。

 

古物商の解説ページはこちら  >>> 警視庁

 

コンバージョン

コンバージョンとは購買率とも言われています。

 

商品の詳細ページが表示された回数のうち、購入につながった割合を示すデータです。購買率の向上は売上の増加につながります。

ほかの用語