ブックオフ、総合リユース店舗を強化、5年後に210店体制へ

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ブックオフは5月8日、グループ中期事業計画を発表、「本のBOOKOFF」から、「何でもリユースのBOOKOFF」をテーマに掲げました。


「本のBOOKOFF」から「何でもリユースのBOOKOFF」

本・CD・DVD・ゲームの従来のブックオフ商材に加え、アパレル・服飾雑貨・ホビーなども展開する創業リユース業態の出店を強化する。総合リユース業態のBOOKOFF SUPER BAZAARは33店、BOOKOFF PLUSは38店体制だが、5年後には、約3倍のBSB60店、BOP150店、合計210店体制を目指すとのことです。


「ヤフオク!」へも出品するほか、新規商材として家電を販売することで、2020年3月期には売上高900億円(2015年3月期対比42%増)を目標としています。


ブックオフオンライン事業の売上高は48億円だが、2020年3月期には100億円の売上を目指す。2015年3月期の営業利益は11億円だったが、2020年3月期には営業利益40億円、長期的には営業利益100億円を目標とした。


これにより、せどりの対象も本やCD・DVDだけでなく家電、ホビー商品なども仕入れられるようになりますね。


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