アマゾン、代引き決済で売上・注文数の増加が見込める

みなさん、こんにちは。

 

(以下、5分前後でお読みいただけます)

 

アマゾン販売・転売・せどりのような物販、物の販売では豊富な決済手段がお客様から求められていることはご存知かと思います。クレジットカード払いや銀行振込みをはじめ電子マネー、コンビニ決済などがあるなかで、代金引換決済、いわゆる代引きを利用することで売上や注文数の増加を見込めるとアマゾンは発表しています。

 

 

■クレジットカード決済の次に多く利用されている代引き

 

アマゾンによると、代引きを導入していない出品者と比較すると代引き決済を導入している出品の方が、 導入前後4週間の売上の成長率が8.2%高く、また注文数の増加率も9.9%高くなるとのことです。

 

また、総務省が発表した平成24年版情報通信白書「インターネットで購入する際の決済方法・購入上限金額」によると、 インターネットで購入する際の決済方法として、47.6%の方が「商品配達時の代金引換」を利用と回答、 クレジットカード(57.7%)に次いでもっとも利用される決済方法として挙げられています。 

 

 

■なぜ、代引きを利用するのか

 

代引きはECサイトにもよりますが、代引き手数料をお客様が一部負担する場合があります。お客様にとって手数料を払ってまで代引きをなぜ利用するのかを考えてみますと以下のようなことが考えられます。

 

 ・振込が面倒

 ・クレジットカード情報をECサイト上に入力したくない

 ・商品が届くまで支払いをしたくない

 ・商品受取と同時に支払うほうが楽

 

実際に、弊社も代引き決済を導入していますが、利用されているお客様がいます。どんなに知名度やブランドのあるECサイトでもお客様はそれぞれ何かしらの不安を抱えているので、代引きを導入していない出品者は導入を検討してみてはと思います。決済手段を豊富にすることでお客様からの信頼感を獲得することができます。

 

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