ブックオフ:4~6月は売上高3.7%減、営業利益89.6%増

みなさん、こんにちは。

 

(以下、3分前後でお読みいただけます)

 

本日のブログではブックオフが7月30日に発表した2015年3月期第1四半期決算について書いてみたいと思います。はじめに、重要な点をまとめますと・・・

 

 ●売上高:187億8500万円 (前年同期比3.7%減)

 ●営業利益2億1200万円 (89.6%増)

 ●経常利益3億700万円 (20.5%増)

 ●当期利益3600万円 (30.4%減)

 

 

つづいて、この期間にブックオフが実施した点を書いてみますと・・・

 

 ▲BOOKOFF SUPER BAZAARとBOOKOFF PLUSの出店とリニューアルの促進をはかった。

 ▲不採算店舗の閉鎖

 ▲5月にチェーン統一の販売キャンペーンを実施した。

 

 

■セールでの集客には限界がある!? 

 

販売キャンペーン=セールの効果は一時的なので、セールにこだわることのない販売戦略を考えていくことが大事なのではないか、と個人的には考えています。例えばですが・・・

 

 ■カフェと一体型のブックオフ店舗をつくる

 ■カラオケボックスと一体型のブックオフ店舗をつくる

 ■ 本やCDなどのクリーニング技術が優れているので、この技術を売る

 ■ブックオフに「ひまつぶし」に行く人がいるので、店舗内に プリクラやUFOキャッチャーなどのゲームを設置

 

増税して、はや4ヶ月。今後のブックオフがどのような販売戦略をとるのか期待したいところです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。