コラム:アマゾン、フランスで書籍の『1セント』配送開始

みなさん、こんにちは。

 

(以下、5分前後でお読みいただけます)

 

今日のブログでは、アマゾンがフランスではじめた書籍の『1セント』配送を開始した件について書いてみたいと思います。

 

 

■フランスで1セント配送?

 

【 以下、ニュース要約 】

 

アマゾンは、フランス国内での無料配送を禁止する法案を同国議会が可決したことへの対抗策として、1ユーロセント(約1.4円)での書籍配送を開始することを決めた。

 

フランス議会は先月、小規模の書店の保護を目的として、アマゾンなどのネット小売り大手による書籍の無料配送を禁止し、現行法の下で許されている最大幅である5%の値引きを認める法案を可決。新法は今月8日に発効した。

 

アマゾンの利用者らには現在、1セントでの配送サービスが提供されている。フランスアマゾンの「よくある質問」ページには、新法が発効して以降、「残念ながら書籍の無料配送ができなくなりました」とした上で、「よって私たちは、皆様の注文する書籍の最低価格を系統的に保証するため、アマゾンが発送する書籍を含む注文1件につき、1セントの配送料を設定しました」と説明されている。

 

 

『無料配送がNGなら1セントで』、このような対策をうてる企業はなかなか無いのではないでしょうか。

このニュースを見たとき、「アマゾンはやるなぁ」という思いよりも「アマゾンは怖い」という気持ちに何故かなりました。とはいえ、転売・せどりはアマゾンあってのできることですね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。