ブックオフがヤフオクと業務提携、その狙いと対策を考える-2

みなさん、こんにちは。

 

(以下、6分前後でお読みいただけます)

 

今回のブログでは、ブックオフがヤフオクと業務提携から転売・せどりがどう対策をとるべきかを書いてみたいと思います。前回のブログではブックオフとヤフオクの業務提携について、何がどう変わるのかについてまとめました。

 

 

1、ブックオフ以外の古本屋で仕入れる

 

業務提携によりブックオフがお客様から本を買い取った後、ヤフオクに出品・販売するので、ブックオフでの仕入れが難しくなることが考えられます。ならば、ブックオフ以外の古本屋で仕入れをすればいいだけのことです。

 

ブックオフのように値札で商品を管理している古本屋は多いので、値札の色からその店舗独自の値付けを理解したうえで仕入れるようにしましょう。増税後も1冊¥100(税込)で販売していたり、3冊で¥100(税込)のようにブックオフよりもやさしい値付けの古本屋は意外にあります。

 

ただ要注意なのは商品コンディションを必ずチェックすることです。ブックオフのように商品クリーニングが徹底されている古本屋は少ないからです。販売価格が安くても商品コンディションが良くなかったら大変ですからね。

 

まずは、ブックオフ以外にどんな古本屋があるのか確認することから始めましょう。

 

 

2、単行本や雑誌など古本以外の他ジャンルの商品を仕入れる

 

多くの転売・せどりがブックオフで仕入れるのは本やCD、DVDがほとんどです。

ならば、仕入れの幅を広げればいいだけのことです。

 

他ジャンルとしては、Wiiやプレステなどのゲームソフト、おもちゃ、ホビー関連やPCパーツなどがあげられます。仕入れたことのないジャンルに挑戦することは大変ですが、他ジャンルで仕入れを確立できればもう恐れるものはありません。慣れるまでが大変ですが、まずは一歩を踏み出しましょう。

 

3、 古本以外の本を仕入れる

 

今回のブックオフとヤフオクの業務提携より、古本がヤフオクに出品・販売されます。

ならば、古本以外を仕入対象とするのもありです。

 

古本以外の本には、新品の本やバーゲンブックなどがあります。

 

新品の本を仕入れてamazonで販売することを「新品せどり」と言いますが、これは定価で仕入れて定価以上の価格で販売することで利益を得るものです。amazonで新品が販売されていない本が狙い目です。

 

バーゲンブックはホームセンターやスーパーなどで販売されていますが、商品状態の良い本を低価格で買うことができます。バーゲンブックだけを専門に販売している企業もあります。

 

 

個人的な見解ですが、現実的に7月からスポーツ用品やブランド品などの買取をすべてのブックオフ店舗で始めるのは難しく、一部の店舗のみの買い取りになるのではないかと考えています。

 

 

ブックオフは7月から全ての店舗で買い取り、ヤフオクに出品・販売すると説明していますが、買い取った商品を管理・保管する倉庫は来年に建設する予定です。保管する倉庫がない現時点では買い取りができないのでは、と思っています。 

 

今回の業務提携により転売・せどりを辞める人が出てくると思いますが、続ける人にとってはライバルが減りチャンスにつながります。最後にこの言葉を添えて終わりにしたいと思います。

 

「変化はチャンス」。 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。