日本郵便の新サービス「ゆうパケット」と「リターンパック」とは?

みなさん、こんにちは。

 

(以下、6分前後でお読みいただけます)

 

本日のブログでは日本郵便の新しい配送サービス「ゆうパケット」「リターンパック」について書いてみたいと思います。これは5月21日に日本郵便からプレスリリースが発表されたばかりの情報です。

 

日本郵便(郵便局)といえば、「ゆうメール」「ゆうパック」そして「レターパック」が代表的な配送サービスですが、これらに加えて新しい配送サービスが始まります。

 

1、ゆうパケット

 

受取人の郵便受箱に投函するサービスです。追跡サービスや配達日指定などが可能。

運賃はゆうメールよりは高いが、ゆうパックよりも低い。年間の配達利用見込件数より個別に決定。

 

ポイントは配達日指定ができる点です。ゆうメールもクロネコヤマトのメール便も配達日が指定できませんが、配達日指定が利用できてゆうパックよりも運賃が安い点は利用価値があると思います。 なお、配達日は指定できますが配達時間帯の指定はできません。

 

サービス開始は6月1日予定。詳しくはお近くの郵便局に問い合わせすることをおすすめします。

 

詳細はこちら → ゆうパケット(プレスリリース) 

 

 

2、リターンパック

 

返品・交換などの際に利用できるサービスです。法人限定。

返送用の段ボールケースをお客様に送り、返品・交換する商品をそのケースに入れて返送していただくことができます。費用は利用事業者毎に決まります。

 

要注意なのは、このサービスがいつから利用できるのかなどの詳細が発表されていない点です。郵便局やお客様サービス相談センターに確認しましたが、詳細はわからないとのことでした。今後、詳しく発表されることを期待したいと思います。

 

詳細はこちら → リターンパック(プレスリリース)  

 

最後に、ブログ冒頭に書いた「ゆうメール」「ゆうパック」「レターパック」について簡単に説明して終わりたいと思います。

 

「ゆうメール」

いわゆるメール便。料金は重さにより決まります。受取人の郵便ポストに投函されます。

本やCD,DVDなどを発送するのに適しています。

 

「ゆうパック」

いわゆる宅急便。日付・時間帯を指定して送ることができます。持込割引など独自の割引サービスあり。郵便局のほかローソン、ミニストップでも受付可能。

 

「レターパック」

事前にレターパック専用の紙製ケースを買い、商品を入れて配達することができます。追跡サービスあり。ゆうメールやゆうパックと異なり、運賃は日本全国一律の510円または360円。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。