【ブックオフ】純利益7億円に上方修正 2014年3月期

みなさん、こんにちは。

 

(以下、2分前後でお読みいただけます)

 

 

■ブックオフ、純利益7億円に上方修正 2014年3月期 

 

転売・せどりで利用している人が多いブックオフが2014年3月期の連結純利益が従来予想を2億円上回り、前の期比34%減の7億円になったと発表しました。不採算店の閉鎖に伴う特別損失の影響で最終減益となるが、人件費など店舗運営コストの抑制により減益幅が縮小。売上高は3%増の790億円と従来予想を据え置いたそうです(営業利益は7%増の20億5000万円)

 

 

■好調だった原因は?

 

その原因としては、2つあると思います。

 

 ①人気書籍の買い取りを強化したことで売れ残りの減少、結果として利益率が改善された。

 ②消費税8%になるまでに本やCDなどを買っておこうという、いわゆる駆け込み需要の影響。 

 

 

■駆け込み需要の反動 

 

2014年3月期は駆け込み需要の強い影響で好調だったのは誰もが理解できるところです。

問題は増税後の売上です。

 

駆け込み需要の反動で4月期以降の来店数がどうなるのか、売上が減少するのか、気になるところです。

増税後の店舗運営をこれからどのように舵をとるかを注目したいところです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。