転売・せどりの3つの手段

みなさん、こんにちは。

 

(以下、4分前後でお読みいただけます)

 

転売・せどりの手段について書いてみたいと思います。

どのようなやり方で商品を仕入れるのかは様々ですが、大きく3つにわけられます。特徴やメリット、デメリットとともに説明します。

 

 

1、携帯電話またはスマートフォン

 

商品のバーコードを携帯電話内蔵のカメラで読み取ったり、ISBN番号を手入力してamazonで検索します。出品者人数や出品者価格などを参考にして仕入れる方法です。

 

【メリット】 携帯電話があれば仕入れることができるので他に費用がかからない。

【デメリット】 商品を1点1点調べていくので時間がかかる。ある程度、商品の目利きが必要。

 

 

2、スマートフォン + バーコードリーダー

 

いわゆる『ビームせどり』とよばれるものです。バーコードリーダーで多くの商品情報を読み取り、仕入れの対象となるものだけを仕入れます。スマートフォンの普及とともにバーコードリーダーを利用する人が増えてきました。

 

【メリット】 目利きの必要がないので誰でもできる。

【デメリット】 バーコードリーダーの購入が必要(30,000円~40,000円と高額)。バーコードの無い商品は仕入れることができない。バーコードリーダーが利用できない店舗がある。

 

 

3、リスト

 

事前にamazonなどで仕入れる商品をリストアップして、そのリストに基づいて仕入れるやり方です。ブックオフなどで片手に紙をはさんだバインダーを持っている人は、ほとんどがリストせどりです。

 

【メリット】 リストの商品を仕入れるだけなので、仕入れに時間がかからない。

【デメリット】 リストに載っていない商品は仕入れることはできない。リストアップに時間がかかる。

 

転売・せどりを副業とするなら、1の携帯電話またはスマートフォンをつかったせどりか、3のリストをもとに仕入れるやり方が向いていると思います。バーコードリーダーを買うといった初期投資が不要だからです。一方、本業とするのならば、2のビームせどりが適しているでしょう。

 

 

■ジグマせどりとは?

 

余談ですが、上記のほかに『ジグマせどり』という方法があります。

 

これは、ほぼ毎日同じ店舗に通い徹底的に商品の価格設定や、店員の動き、陳列方法などの”店舗の癖”を読むことで、確実にかつ効率的に短時間で仕入れる人のことをさします。彼らは開店と同時に入店、仕入れをして30分前後でお店を後にするので、見かけたことのある人は少ないかもしれません。

 

「100万円せどらーへの道」の管理人が仕入れに利用するブックオフの店舗では、『ジグマせどり』がいます。その人は、携帯電話もバーコードリーダーもリストも持たず、本棚に目を通した後、どんどん本をカゴにいれていきます。30分も経たないうちに会計してお店を出ます。 初めてこの光景を見たときは衝撃でした・・・

 

「100万円せどらーへの道」の管理人は2のビームせどりを中心に仕入れをしています。スマートフォンがあってこそのビームせどり。今後も利用する人は増えていくのだろうと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。