店舗閉店から考える仕入れ戦略について

みなさん、こんにちは。

 

(以下、5分前後でお読みいただけます)

 

今日のブログでは店舗閉店から考える仕入れ戦略について書いてみたいと思います。

 

前回のブログで2014年2月と3月に閉店するブックオフの店舗情報を書きましたが、転売・せどりをするうえで仕入れ先の確保はとても大事です。仕入れ先をいくつかもたないと安定した仕入れは難しいからです。

 

仕入れに利用していた店舗がひとつ閉店するということは、新たな仕入れ先となる店舗をひとつ確保する必要がでてきます。ここでは下記の2つのケースの場合の仕入れ戦略・対応を説明します。

 

 

【ケース1】仕入れで利用していた店舗が閉店する場合

 

仕入れに利用していた店舗が閉店する場合は、その代わりとなる新たな店舗を大至急探しましょう。下記の店舗選びのチェック項目を参考にしながら、実際に仕入れをしてみてください。

 

 ・どのジャンルが充実しているのか(単行本、雑誌など)

 ・どのジャンルが充実していないのか(児童書、文庫など)

 ・値札はブックオフ独自バーコードタイプタイプか、あるいは黒・赤・緑・青などの色別タイプか

 ・バーコードリーダーの利用は大丈夫かどうか

 ・駐車場の有無、最寄駅からのアクセス

 ・直営店なのか、フランチャイズなのか

 ・せどりがいるかどうか

 

大事なのは閉店する店舗と比較して同じぐらいの数量を仕入れることができるかどうかです。同じぐらい、またはそれ以上であれば問題ありませんが、商品の回転がおそいなど仕入れに期待できない場合は他の店舗を探しましょう。

 

 

【ケース2】仕入れに利用していない店舗が閉店する場合

 

「店舗の場所は知っているけど、仕入れはしない」このような店舗があるかと思います。

店舗までの移動時間がかかったり、駐車場が有料だったりするため敬遠している店舗のことです。

 

このような店舗が閉店した場合は、その店舗で仕入れをしていたせどりが近隣の店舗へと仕入れ先を変えることが多くなります。とくに、閉店の多い2月から3月にかけて今までは見かけなかったせどりがちらほら現れるようになります。

 

その対策としては、ケース1と同様に新たな店舗探しをすることです。

 

 

転売・せどりはいかに多くを仕入れるかが大事です。言い換えると、いかに仕入れに適した店舗を確保できているかが大事ともいえます。閉店情報をつかんでから店舗開拓をするのもよいですが、常日頃から、店舗開拓することを心がけていってください。仕入れ先を安定して確保できれば、店舗がいつ閉店しても不安はなくなります。以上をまとめますと・・・

 

せどりの真髄は仕入れ先の確保にあり!」

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。