コラム:私が見かけた転売・せどりをする人々

みなさん、こんにちは。

 

(以下、3分前後でお読みいただけます)

 

このブログでは、私が今までに見かけた転売・せどりをする人について書いてみたいと思います。

皆さんが想像するせどらー(転売・せどりをする人)のイメージはどのようなものでしょうか?

 

・男性?女性?

・若い人?おじさん?

 

私が多く見かけるせどらーは下記のような方々です。

 

・年齢は20代~30代

・性別は男性

・スマートフォンまたはフィーチャーフォンを片手に持っている

・店内をせかせかと歩く

・日本人

 

これらとは異なるせどらーを見かけたことがありますが衝撃をうけました。どういう人かというと・・・

 

1.アジア系の人(主に、中国人と韓国人)

外国人がTSUTAYAで転売・せどりをしているのを見かけて、外国人までが転売・せどりをするようになったのかとしみじみ感じたことを憶えています。

 

2.60代~70代とおもわれる高齢な男性

この光景を見たときは衝撃でした。おじいちゃんがブックオフで本を一冊一冊ゆっくりとバーコードリーダーでスキャンしていたのです。転売・せどりは年齢に関係なくできるので高齢の方でも問題はありませんが、心のなかで「おじいちゃん、無理をしないで!」という言葉がふっと沸いて出ました。

 

3、夫婦または恋人

夫婦または恋人という2人で転売・せどりをしていました。分担して仕入れをしていた様子なので効率的です。転売・せどりはライフスタイルでもあるので、こういう夫婦がうらやましく感じられました。

 

4、高校生

制服姿で仕入れをしていました。たぶん、アルバイトなんでしょう。片手に仕入れリストの用紙をもち単行本を漁っていました。

 

 

転売・せどりは年齢・国籍に関係なくできます。誰でも簡単に始められるのです。ただ、誰でもできるので競争が激しくなります。『知識』と『行動』がなければ長続きはできません。これから転売・せどりを始める方は、まずは、『知識』を身につけてください。今後このブログでは、転売・せどりの基本知識、仕入れのコツなどを書いていきます。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。