転売・せどりの3つの仕入れ先

みなさん、こんにちは。

 

今回のブログでは、転売・せどりの仕入れ先について書いてみたいと思います。

 

転売・せどりは商品を仕入れて販売するいわゆる''物販''なので仕入れ先が大事です。どこで仕入れるかによって、仕入れられる量、仕入れ費用が大きく異なります。また、それぞれメリット、デメリットがありますので一つずつ説明していきます。

 

これから転売・せどりを始める人は、どの仕入れ先が自分に向いているのか、既に転売・せどりをしている人は、他の仕入れ先について知っていただけたら幸いです。

 

 

1.店舗で商品を仕入れる

転売する商品が本やCD、DVDなどの場合はブックオフやTSUTAYA、アパレルやホビーグッズならトレジャーファクトリー、家電ならばビックカメラ、ヤマダデンキで仕入れる人が多いです。また、フリーマーケットやバザーなどでも仕入れる人もいます。店舗での仕入れは転売・せどりの王道です。

 

ビックカメラなどの家電量販店で開店前に並んでいる人を見たことはありませんか?

ブックオフでカゴいっぱいに本をいれた人を見たことはありませんか?

彼らのほとんどが転売目的で商品を仕入れているのです。

 

 【 メリット 】商品の状態を自分の目で見て仕入れることができる。

 【 デメリット 】仕入れするために来店するので、店舗までの時間・交通費がかかる。

 

2.ウェブ上で商品をで仕入れる

amazonや楽天市場、ヤフオクなどのECサイトで商品を仕入れます。

仕入れの際、気をつけたい点は商品の状態を細かく確認することです。店舗での仕入れとは異なり、実際に商品を手に取ることはできません。商品に説明書が付いているのか、付録がついているかなどを確認する必要があります。

 

そのため商品の説明文を見落とすことなく読んだり、出品者に質問することが大事です。ウェブ上での仕入れの対象となる商品は中古のものが少なくないので注意してください。

 

余談ですが、転売目的でウェブ上で商品を仕入れる人を'電脳せどらー'とよびます。

 

 【 メリット 】インターネット環境があればどこでもいつでも仕入れることができる。

 【 デメリット 】 商品の細かい状態確認ができない。

 

3.人から商品を引き取る(仕入れる)

主に廃品回収で引き取ったものを転売します。

廃品回収は本や家電、机などいろいろな商品を回収できるので転売する商品の幅は広がります。

 

 【 メリット 】タダ同然で仕入れることができる

 【 デメリット 】必ずしも転売できる商品を引き取れる保証はない。

 

それぞれメリット・デメリットがあるので、どの仕入れ先が一番良いということはありません。ご自身に向いていると思われる仕入れ先を選ぶとよいでしょう。

 

ちなみに、「100万円せどらーへの道」の管理人の場合は店舗で仕入れをしています。スマートフォンやパソコンをつかって商品を仕入れる、という手段は向いていないからです。

 

転売・せどりをしている人は1の店舗で商品を仕入れる人がほとんどです。そのため、このブログでも店舗での仕入れを中心に説明していきます。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。 

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